びんずるさんとは?

binzurusonja

善光寺本堂外陣で、多くの参詣者に囲まれているのが賓頭廬尊者像(びんずるそんじゃぞう)。
お釈迦様のお弟子である十六羅漢 (じゅうろくらかん)の筆頭で「びんずるさん」とよばれ親しまれている。
病気を治す力があるとされ、撫でるとその部位の病気が治るという信仰があり「撫仏 (なでぼとけ)」ともいわれている。
また正月の6日の夜「びんずるさん」の像を台座ごと引き回す『びんずる廻し』という行事があり、昭和46年からはじ まった『長野びんずるまつり』は長野市民の夏の風物詩として定着している。